素材の色

 リネンを素材にした、あるいは麻を素材にした製品、例えばストール、ジャケットやパンツなどを想像してみてください。どのような色を思い浮かべますか? 「薄いこげ茶色」や「オフホワイト」等の色をイメージする人が多いと思います。ケンランドは、クラシックなカラーを大切にします。その中でも、本来リネンが持つ輝ける白をケンランドリネンの最も重要な色と位置づけています。それは太陽の下で自然に輝く白で、洗濯を繰り返しても、この輝きは長く保たれます。だからこそ、この白を生かすための様々な色にチャレンジしています。

色へのこだわり

 ケンランドは、色に特にこだわりを持ちました。それはカラーバリエーションをがんばって作ろうというよりも、カラーバリエーションは初めからあってしかるべし、という考えに沿って、自分たちの製品の製造に合った染色の技術も合わせて極めていくことでした。
 ケンランドは、可視光線の下で甦る本来リネンそのものが持っている発色に大きな興味と可能性を感じています。そして少しずつ色彩の可能性を開拓し、現在新たに100色を超えるレサイプ(染色のデータ)を有し、幅広い染色の手法での取り組みを進めています。

染色について

 ケンランドは、後加工による染色加工を得意としています。なぜならば、長く使っていくためのユーズド感を身近に知ってほしいからです。
 この工程を経て、身近にご使用いただける風合い、そして使い勝手の良さ、自然なかかわりを体感していただけると信じています。






(特に太陽の下で、リネンの本来の力強い発色を感じることができます)











リネンとともに


ニットという手法


ケンランドの挑戦


色へのこだわり


リネンニット


展示会やイベントのこと



Follow me


ポエム