原料栽培日記

2018年7月18日

いよいよ収穫です。フラックスを抜き取り、その後収穫したフラックスを畑にねかせます。

これをデューレッティングと言います。

7月に畑から抜き取ったフラックスの現在の様子です。

2018年9月5日 7月に畑から抜き取ったフラックスは、1カ月から1カ月半畑にねかせた状態で、雨露でストロー部分と繊維部分に分離します。

これから専用の機械で再びフラックスを収穫し束ねます。

2018年9月5日 TERRE DE LIN所属のファーマー、Dominique LEVASSEURさん。 幼い頃よりフラックスを栽培する父の姿を見て育ちました。 これまでフラックス栽培の多くを父から学びました。 これから再び収穫をする畑は、4月の初めに種まきをしたところです。 今年は比較的天気が良好だったので、フラックスは良く育ち、まさに今再収穫の時期を迎えています。 再収穫した時にできるだけ均一になるように、彼は2日前にフラックスの束をひっくり返しました。 今朝、彼はTERRE DE LINのスカッチング工場を訪れ、フラックスの収穫の時期が適切か技術者に確認をしました。 なぜなら明日から雨の予報が出ており、今日再収穫の機会を逃すとレッティングしすぎという状態になってしまう可能性があるからです。 彼はこの写真の2時間後に、彼の畑のフラックスを完全に再収穫しました。

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